花工房 アン・フラールより「母の日フラワーアレンジ予約受付」のお知らせです。

 

皆様は「母の日の起源」ってご存知でしょうか。

諸説はあるようですが、アメリカ南北戦争中において、敵味方問わずに負傷兵の看護などの為「マザーズデー・ワーク・クラブ」を立ち上げ活動したアン・ジャービス、その娘アンナ・ジャービスが、母の死後2年経った1907年5月12日、亡き母を偲び教会で行った追悼記念会で、白いカーネーションを贈りました。これがアメリカや日本での母の日の起源とされています。(ウィキペディアより)

 

今年は「日頃お世話になっているお母さんへの感謝のお花」と「亡き母へかわらぬ”ありがとう”を伝えるお花」の2種類をご用意して、予約販売を致します。

詳細は以下のとおり

 

商品A:ボックスフラワー 2,500円(税込)

※世界で唯一の青いカーネーション(青紫?)「ムーンダスト」を使用した、ボックスフラワー。ムーンダストの花言葉は「永遠の幸福」。”月の様にやわらかな包容力のある花に”との思いを込めた名前だそうです。月は豊穣・生産の象徴で、母性・やさしさ、包容力をあらわします。これをメインに流行のボックスフラワーにアレンジ致しました。

 

商品B:ミニブーケ 1,500円(税別)

※ビタミンカラーのオレンジをメインに、白のスプレーカーネーションを組み合わせた、ミニブーケ。オレンジのカーネーションの花言葉は「純粋な愛情」「清らかな愛」「感動」とオレンジ色の花言葉はポジティブなものばかりです。オレンジ色は元気を与えてくれる色。恋愛風味の花言葉ですが、今回は色のイメージから選びました。

組み合わせるのは今回のテーマでもあった、白のスプレーカーネーション。花言葉は「私の愛情は生きている」「尊敬」。前述した母の日の起源にもなっている”白色の”カーネーションはスプレー(一本に少し小ぶりの花が複数咲している品種)を使用することで、素朴さとありのままの気持ちを表現。

ポジティブなビタミンカラーと組み合わせた白色のカーネーションで、亡きお母様へ「私たちは、元気で暮らしていますよ」と報告したいですね。

ポジティブとはいいましたが、ミニブーケは白色のカーネーションを含みますので、お元気なお母様へ送る場合は特別な理由が無ければさけたほうが良いかもしれません。

【ご注文・お問い合わせ】

●虹のホール伊那 0265-76-2080

●虹のホール駒ヶ根 0265-81-1150

●虹のホール辰野 0266-44-1422

※5月4日(土)に行われる「人形・飾り物供養祭」でもご予約承ります。

 

【注文締切】

5月5日(日)

 

【商品の受け渡し場所と日時】

5月11日(土)・12日(日)8:30~17:00 ※今年の母の日は5月12日(日)

虹のホール伊那・駒ヶ根・辰野の3会場

 

注)生花という特性上、入荷状況・個体の違いにより写真と内容が異なる場合がございます。あらかじめご了承下さい。

 

亡き母を偲ぶ思いから生まれた「母の日」。

そんな記念日の由来に合わせるかのように、最近はGWから母の日にかけての時期に、亡くなったお母さんの墓前を訪ねる「母の日参り」の習慣が広がりを見せています。

「弔い不足」という言葉も生まれている昨今ですが、そんな心あたたまる記念日の過ごし方を、もっと多くの方に知っていただき、家族の絆を再確認する機会にしていただければと考えています。